本日9月30日より、MAKUAKEにて11月19日まで、クラウドファンディングおよび特別先行販売をスタート致しました。

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手の平サイズのベビーウミガメが。。。
一瞬でショッピングマイバッグに!!

子供もみんな大好き!ウミガメのぬいぐるみにも!

↑この量がいっぺんに入る!コンビニでの軽いお買い物に加え、スーパーマーケットでの生活向けのお買い物にも使える大容量!!

容量はゆったり20LT、重量は16KGの耐久性。

携帯用のハンモックに採用されるほどの強度を誇るパラシュート生地ならではの耐久性と、コンパクト収納を可能にした極薄で、丸洗いが可能なナイロン100%。

 

袋部分のサイズ:縦に40cm 横に40cm まち6cm。余裕を持って腕を通せる直径20cmの持ち手。

​必需品としてのマイバッグから、連れ出したくなるマイバッグへ。

ベビーウミガメのお腹側には、カード類、アクセサリーやキーホルダーなど小物を収納出来るスモールジップポケットが。

スモールジップポケットはそのまま便利なインナーポケットとして使用出来ます。

" TURTLE " ご購入で一人一人が

ウミガメ生態系保護に参加出来る!!

数万の島からなる海洋国家インドネシアにおいて、ウミガメ保護活動に最も効果的に取り組む団体、TURTLE FOUNDATION (Instagram     ーーーーーー)への寄与を一つの目的に産まれたプロジェクトです。

皆様の応援購入の売り上げの一部が、インドネシア全土におけるウミガメの生態系保護活動の資金として寄付されます。

​オフィシャルウェブサイト http://

ウミガメなど海洋生物の生態系に関わる海洋プラスチック問題への対処、寄与などを目的の一つとした、本年度より日本政府により施行されたショッピングプラスチックバッグの有料化に伴い、日本国内において今後更に新しい生活習慣の中で重宝されるショッピングバッグを、ウミガメをモチーフにデザインしました。

”TURTLE" ウミガメマイバッグが産まれたストーリー。

私はサーフィンと物作りを両立するべく、ハンドクラフトとワールドクラスの波に囲まれたインドネシアはバリ島のチャングーと言う静かな漁村に17年程前に住み始めました。住み始めた当初はとても静かな漁村で辺り一面を田園風景に囲まれ、野原には放牧された牛の群れが草を食む、とてものどかな村でした。

夕方、サーフボードに漁網を乗せたローカルサーファー達と海に漕ぎ出し、彼らはサーフポイントのすぐ側に投網をした後、陽が暮れるまで一緒に波乗りをして、翌早朝にまた同じポイントへと漕ぎ出すと、そのローカル達の引き揚げる、前日夕方に仕掛けた網には溢れんばかりのロブスターが掛かっており、それらはローカルサーファーたちの副収入として、地元のレストランの食卓を賑わしていました。そして時は経ち。。。

チャングーはその後、世界的にとても有名なサーフタウンとしての名を年を経るごとに増していき、陸上では開発の波が押し寄せてヴィラやホテルが軒を連ね、海岸から数キロのオーシャンビューエリアでは、かつての田園風景や草を食む、牛の姿はほぼ無くなりました。洋上では、かつてローカルたちの副業となっていたロブスター漁も、近年の開発や観光客の増加による生態系の変化によるものなのか、幾人かの仕掛けた網に一匹でも掛かれば良い方だ、と言うほどに激減してしまいました。

 

そんなある日、久しぶりに会ったローカルと話していた時にある話題になりました。現在チャングーエリアの中でも一番の活況を集めるビーチにはかつて、ある時期になるとウミガメが産卵をしに集まって来ていたと言う話です。自分は毎日隣のビーチで波乗りをしていたので、結局実際に目にすることは無く、ローカルからよく聞かされていたその話を忘れていました。

明け方、海釣りをしにビーチに降りていくと、そこいらじゅうにいく筋もの点線が海に伸びていて、それが蠢めいていて、その時期になると産卵から孵化までの時期を、ローカル達は子供たちを連れて静かに見守るようにしてよく集まっていたと。

 

。。。そんな話を聞きながら、今となってはもう見ることの出来ないなんとも素敵な光景に思いを馳せていました。

 

(自分達に何かできることは無いのか。。。)

早速インドネシア国内で、ウミガメの保護活動や取組みの状況、活動団体について調べてみるとなんと!同じくチャングーにインドネシアでの活動ベースを置く、ヨーロッパ起源のウミガメ保護団体があることを知り、直接呼びかけ、やりとりを続けてきました。

wあたしたちがまず一番最初に思い付き、尚且つ効果的に貢献でき得る力はモノ作り。と言うことで、我々のデザインと地元の生産背景をフル活用して制作、販売をし、その売り上げの中から寄付をして貢献しようと思い立ち、このプロジェクトを立ち上げました。

最後に、長い間お読み頂きまして、誠に有り難うございました!

皆様方とご一緒に、海洋生物達の暮らしを一雫からでも改善または新しい命の生まれやすい環境などの一助になれば、幸いです。

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